大学院 工学研究科 修士課程 電子情報工学専攻 教授

2024/12/31 更新
博士(工学)
自動車事故防止
ドライビングシミュレータ
反応時間
覚醒水準
人文・社会 / 実験心理学
その他 / その他 / 安全システム
社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学
九州大学 システム情報科学研究科 知能システム学
- 1998年03月
国名: 日本国
九州大学 工学部 電気情報工学科
- 1996年03月
電子情報通信学会
自動車技術会
日本交通心理学会
日本交通心理士会
Reaction times in automobile driving under various arousal states
2008年7月
安全運転のためのITS 査読
松永勝也・志堂寺和則・松木裕二・合志和晃
ヒューマンインタフェース学会誌 7 ( 1 ) 3 - 10 2005年2月
開眼率計測を用いた運転者の反応時間の遅延予測に関する研究 査読
松木裕二・志堂寺和則・植草理
自動車技術会論文集 2010年11月
実車を用いた危険運転抑止システムの効果測定 査読
水誠次・志堂寺和則・松木裕二・植草理・加藤直治
自動車技術会論文集 42 ( 3 ) 789 - 794 2011年6月
自動車運転中の覚醒状態の変化に伴う反応時間の確率密度分布の変化 査読
吉岡隆宏,森周司,松木裕二,植草理,廣瀬信之
電子情報通信学会論文誌 J95-A ( 4 ) 2012年4月
中学生・高校生対象の自転車交通安全教育実施に関する感情、認知、行動特性 査読
谷口嘉男・松木裕二・谷口俊治・志堂寺和則
交通科学 45 ( 1 ) 2014年9月
Assessing Driving Risk Based on a Driver’s Attentional Resource Allocation When Crossing an Intersection 査読
M. Ono, & Y. Matsuki
Proc. of APCEAS 40 - 45 2019年12月
Development of the Driving Behavior Recording System for Estimating Arousal Level using Time-to-Collision. 査読
T. Furukawa, M. Ono, & Y. Matsuki
Proc. of APCEAS 46 - 50 2019年12月
Driver Attention During Lane Changes: A Study of Gaze Times for Cutting in and Exiting vehicles 査読
Siyuan XIE and Yuji MATSUKI
ICIC Express Letters, Part B: Applications 2024年11月
Reaction time while driving with an insufficient headway
Y. Matsuki, K. Shidoji, K. Matsunaga
Vision in Vehicles - VIII 301 - 306 2012年
A study about the relationship between driver's reaction time and the level of awareness
Y. Matsuki, K. Matsunaga, K. Shidoji
Vision in Vehicles - IX 80 - 85 2012年
On detection of the state of low awareness and developing a system to give a warning signal to enlarge headway time
T. Hayami, K. Matsunaga, K. Shidoji, Y. Matsuki
Vision in Vehicles - IX 2012 2012年
Experiment of education by ASSIST: Safe driving at crossroads without traffic lights
K.Goshi, K. Matsunaga, D. Kuroki, K. Shidoji, Y. Matsuki
Vision in Vehicles - IX 145 - 152 2012年
Estimating probability of automobile accident from driver’s reaction time under different arousal states
T. Yoshioka, S. Mori, Y. Matsuki and O. Uekusa
17th ITS World Congress 2010年10月
Stochastic change in driver's reaction time with arousal state
T. Yoshioka, S. Mori, Y. Matsuki and O. Uekusa
27th International Congress of Applied Psychology 2010年7月
Assessment of Stereoscopic Multi-resolution Images for a Virtual Reality System 査読
Masahiko Ogawa, Kazunori Shidoji and Yuji Matsuki
The International Journal of Virtual Reality 9 ( 2 ) 31 - 37 2010年6月
From RT to POC: Proposal for Computation of Probability of Automobile Accidents from Empirical Reaction Time Distribution
T. Yoshioka, S. Mori, Y. Matsuki and O. Uekusa
The 6th International Conference on Cybernetics and Information Technologies, Systems and Applications (CITSA 2009) 2009年7月
Dangerous Driving Deterrence System that Employs Competition
T. Kumagai, K. Shidoji, Y. Matsuki
The 15th World Congress on ITS 2008年11月
Automotive Telematics System for Safe Driving
T. Kumagai, K. Shidoji, Y. Matsuki
The 3rd IET International Conference on System Safety 2008年10月
Auditory sensory gating to the human voice: A preliminary MEG study 査読
Y. Hirano, T. Onitsuka, T. Kuroki, Y. Matsuki, S. Hirano, T. Maekawa, S. Kanba
Psychiatry Research: Neuroimaging 163 260 - 269 2008年8月
Development of a safe driving promotion system by displaying driving scores and rankings 査読
K.Shidoji, T.Kumagai, S.Watanabe, Y.Matsuki, T.Nakamura
International Journal of ITS Research 5 ( 1 ) 55 - 62 2007年10月
他車の車線変更に対する運転者の注意特性 査読
熊谷太郎・志堂寺和則・松木裕二
自動車技術会論文集 38 ( 4 ) 163 - 166 2007年7月
自動車運転者の心理特性:車間時間と移動効率の関係 査読
熊谷太郎・志堂寺和則・松木裕二
電子情報通信学会論文誌A基礎・境界 J89-A ( 10 ) 822 - 830 2006年10月
追突と出会い頭衝突事故防止のための安全運転教育用シミュレータの開発 査読
松永勝也・松木裕二・梅崎康二・丸山兼司・合志和晃・志堂寺和則
交通科学 37 ( 1 ) 27 - 35 2006年10月
SHM靴装着歩行時における大腿、下腿の回旋角度 査読
荒木滋郎・崔正烈・志堂寺和則・松木裕二・松永勝也・日高滋紀・木下信博・塚本裕二・山崎伸一・平川和生・江西浩一郎
生体医工学 44 ( 1 ) 122 - 129 2006年3月
Education of truck drivers using the ASSIST driver support system 査読
S.Watanabe, K.Matsunaga, K.Shidoji, Y.Matsuki, K.Goshi
Journal of Advanced Transportation 39 ( 3 ) 307 - 322 2005年8月
Traveling efficiency and collision probability when driving in haste 査読
S.Watanabe, K.Matsunaga, K.Shidoji, Y.Matsuki
Review of Automotive Engineering 26 ( 1 ) 47 - 51 2005年1月
自動車運転中における運転挙動による眠気レベル推定
松木裕二( 担当: 共著)
QOL向上の ための睡眠マネジジメント 2014年11月
居眠り運転防止に関する研究
松木裕二( 担当: 共著)
自動運転、先進運転支援システムの 最新動向とセンシング技術 2015年9月
Stochastic change in driver's reaction time with arousal state
Yoshioka, T., Mori, S., Matsuki, Y., & Uekusa, O.( 担当: 共著)
Advance in Traffic Psychology 2017年3月
日常の運転行動に基づく運転評価システムの開発
松木裕二
福岡工業大学情報科学研究所所報 23 2012年10月
江口 啓・倪 宝栄・松木裕二
福岡工業大学『FD Annual Report』 13 12 - 19 2023年7月
ドライブレコーダーの映像を用いたCNNによる天候の分類
宮田崚平,松木裕二
電子情報通信会九州支部 学生会講演会
顔・目・鼻情報を用いた機械学習による注視点推定
三好優衣,古川貴之,松木裕二
電子情報通信学会学生講演会 2022年9月
通常運転時における車線内走行位置の保持特性に関する予備的研究
宮田崚平・松木裕二
電子情報通信学会信学技報 2023年3月
機械学習による眼鏡装着時の運転者の注視点推定
三好 優衣,松木 裕二
自動車技術会 2023年5月
道路を横断する歩行者の横断挙動計測システムの開発
早島未來,松木裕二
電子情報通信学会学生講演会 2023年9月
CNN による頭部・目情報を用いた注視点推定
三好優衣,松木裕二
電子情報通信学会学生講演会 2023年9月
ヒトの認知プロセスを考慮した右折行動モデルの構築
川上優太朗,松木裕二
電子情報通信学会学生講演会 2023年9月
自動運転技術を用いた遠隔教習指導システムの開発
半田 健太郎,村木 友哉,宮崎 渉,石原 航平,江上 喜朗,松木 裕二
自動車技術会 2023年10月
車間距離に対する意識と車線変更時におけるサイドミラーの見え方との関連
佐藤 寛明,志堂寺 和則,松木 裕二
日本交通心理士会
自動車のボディタイプが速度知覚に及ぼす影響
佐藤寛明,松木裕二,志堂寺和則
自動車技術会
運転行動の分化による追従運転者モデルの構築
井関愛一郎,松木裕二,川上優太朗
電子情報通信学会学生講演会
強化学習を用いた交差点走行場面の再現とその衝突危険性評価
川上優太朗,上戸智博,松木裕二
電子情報通信学会学生講演会
ドライビングシミュレータのための機械学習を用いた注視点推定
古川貴之,松木裕二
電子情報通信学会信学技報
強化学習を用いた右折行動モデルの開発
井関愛一郎,上戸智博,松木裕二
電子情報通信学会信学技報
知識・意識・認識での車間距離の相違
佐藤寛明,松木裕二,志堂寺和則
日本交通心理士会第18回大会
運転者の車間時間に対する意識調査
福田淳一,松木裕二
日本交通心理士会 中国・四国・九州地区研究発表会
強化学習を用いた追従運転者モデルの開発
井関愛一郎,松木裕二
電子情報通信学会九州支部 学生講演会
畳み込みニューラルネットワークを用いた視線計測システムの開発
古川貴之,大西和真,小野原拓洋,松木裕二
電子情報通信学会九州支部 学生講演会
リアカメラを用いた後続車両の運転挙動記録・解析装置の開発
宮田崚平,松木裕二
電子情報通信学会九州支部 学生講演会
自動車運転中のパーソナルスペースと運転者特性
佐藤寛明,松木裕二,志堂寺和則
日本交通心理学会第86回大会
運転挙動記録システムの改良 —撮影機能およびデータ送信機能の追加—
古川貴之,松木裕二
電子情報通信会九州支部学生会講演
ヒトの視覚特性を考慮した運転者モデルの構築-視覚刺激に対する知覚過程のモデル化-
小野資治,松木裕二
電子情報通信会九州支部 学生会講演会
運転者の心理特性を考慮した強化学習による追従運転時の運転者モデルの構築
井関愛一郎,松木裕二
電子情報通信会九州支部 学生会講演会
生体リズムに起因する自動車運転中の眠気評価に関する研究
堤 裕也,松木 裕二,今吉 恭介,久保 友紀
信学技報 ITS2017-63
概日リズムによる運転中の眠気と閉眼情報の関係
堤 裕也,今吉 恭介,松木 裕二
電子情報通信学会九州支部学生講演会論文集
睡眠負債が運転者に与える影響~眼の開閉情報を用いた解析~
今吉 恭介,堤 裕也,松木 裕二
電子情報通信学会九州支部学生講演会論文集
携帯情報端末を利用した学習支援シ ステムの開発と効果検証
松本潤,松木裕二,盧存偉
電子情報通信学会教育工学研究会
客観的な運転評価の提示が運転者の運転行動に及ぼす 影響
佐藤量紀,松木裕二
自動車技術会
見通しの悪い交差点での出会い頭事故の危険性評価に関する研究
齋藤悠太郎,松木裕二,渡辺恭平
自動車技術会
追従運転時における運転者の注意力低下に関する研究
松木裕二
自動車技術会
Estimating probability of automobile accident from driver’s reaction time under different arousal states 国際会議
T. Yoshioka, S. Mori, Y. Matsuki and O. Uekusa
17th ITS World Congress
実車を用いた危険運転抑止システムの効果測定
清水誠次・志堂寺和則・松木裕二・植草 理・加藤直治
自動車技術会
Stochastic change in driver's reaction time with arousal state 国際会議
T. Yoshioka, S. Mori, Y. Matsuki and O. Uekusa
27th International Congress of Applied Psychology
トラックドライバの日常運転行動に関する研究
西山義孝・加藤幸祐・植草理・ 松木裕二・志堂寺和則
自動車技術会
開眼率計測を用いた運転者の反応時間の遅延予測に関する研究
松木裕二・志堂 寺和則・植草理
自動車技術会
From RT to POC: Proposal for Computation of Probability of Automobile Accidents from Empirical Reaction Time Distribution 国際会議
T. Yoshioka, S. Mori, Y. Matsuki and O. Uekusa
The 6th International Conference on Cybernetics and Information Technologies, Systems and Applications (CITSA 2009)
Dangerous Driving Deterrence System that Employs Competition 国際会議
T. Kumagai, K. Shidoji, Y. Matsuki
The 15th World Congress on ITS
Automotive Telematics System for Safe Driving 国際会議
T. Kumagai, K. Shidoji, Y. Matsuki
The 3rd IET International Conference on System Safety
Reaction times in automobile driving under various arousal states 国際会議
S. Mori, T. Yoshioka, Y. Matsuki, O. Uekusa
The XXIX International Congress of Psychology
Perception of multi-resolution in stereoscopic images 国際会議
M.Ogawa, K.Shidoji, Y.Matsuki
The 23rd Annual Meeting of the International Society for Psychophysics
A comparison between subjective traveling time and actual traveling time in terms of driving speed 国際会議
Y.Matsuki, K.Shidoji, K.Matsunaga, T.Kumagai
The International Mobility Engineering Congress and Exposition 2005
Influence of time gap on the number of interrupting cars and the traveling time 国際会議
T.Kumagai, Y.Matsuki, K.Shidoji, M.Ogawa
The International Mobility Engineering Congress and Exposition 2005
安全運転促進システム
熊谷太郎,松木裕二,植草理,志堂寺和則,加藤直治,添野裕,島田里美
居眠り運転防止装置
松木裕二,志堂寺和則,峯山貴行,植草理
安全運転促進システムを利用した運転指導に関する実践的研究
2011年
共同研究
資金種別:産学連携による資金
自動車運転時における運転の危険性の評価・提示方法に関する研究
2010年
共同研究
資金種別:産学連携による資金
大型車両運転時における運転の?危険性評価に関する研究
2009年
共同研究
資金種別:産学連携による資金
運転者の注意低下に起因する反応時間の遅れ推定に関する研究
2009年
科研費 若手A
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
配分額:1820000円
2023年度 プログラミングⅠ
2023年度 プログラミング基礎
2023年度 電子情報工学入門
2023年度 プログラミング演習
2023年度 応用プログラミング
2023年度 情報工学総合
2023年度 卒業研究
2023年度 電子情報システム特論Ⅱ
2023年度 電子情報工学演習II
2023年度 電子情報システム特別研究
2022年度 プログラミングⅠ
2022年度 プログラミングⅡ
2022年度 プログラミング基礎
2022年度 電子情報工学入門
2022年度 プログラミング演習
2022年度 応用プログラミングⅠ
2022年度 情報工学総合
2022年度 卒業研究
2022年度 電子情報工学演習II
2022年度 電子情報システム特論Ⅱ
2022年度 電子情報システム特別研究
2021年度 電子情報工学入門
2021年度 プログラミングⅠ
2021年度 プログラミングⅡ
2021年度 プログラミング演習
2021年度 応用プログラミングⅠ
2021年度 工学概論
2021年度 情報工学総合
2021年度 卒業研究
2021年度 電子情報システム特論Ⅱ
2021年度 電子情報工学演習II
2021年度 電子情報システム特別研究
2020年度 プログラミングⅡ
2020年度 電子情報工学入門
2020年度 プログラミングⅠ
2020年度 応用プログラミングⅠ
2020年度 工学概論
2020年度 プログラミング演習
2020年度 情報工学総合
2020年度 卒業研究
2020年度 電子情報システム特論Ⅱ
2020年度 電子情報工学演習II
2020年度 電子情報システム特別研究
2019年度 プログラミングⅠ
2019年度 プログラミングⅡ
2019年度 電子情報工学入門
2019年度 応用プログラミングⅠ
2019年度 工学概論
2019年度 プログラミング演習
2019年度 情報工学総合
2019年度 卒業研究
2019年度 電子情報システム特論Ⅱ
2019年度 電子情報工学演習II
2019年度 電子情報システム特別研究
2018年度 プログラミングⅠ
2018年度 プログラミングⅡ
2018年度 電子情報工学入門
2018年度 プログラミング演習
2018年度 応用プログラミングⅠ
2018年度 情報工学総合
2018年度 卒業研究
2018年度 電子情報システム特論Ⅱ
2018年度 電子情報工学演習II
2018年度 電子情報システム特別研究
2017年度 プログラミングⅠ
2017年度 プログラミングⅡ
2017年度 電子情報工学入門
2017年度 プログラミング演習
2017年度 電子情報実験Ⅰ
2017年度 情報工学総合
2017年度 卒業研究
2017年度 電子情報工学演習II
2017年度 電子情報システム特論Ⅱ
2016年度 プログラミングⅠ
2016年度 プログラミングⅡ
2016年度 ロボット工学入門
2016年度 プログラミング演習
2016年度 電子情報実験Ⅰ
2016年度 情報工学総合
2016年度 卒業研究
2016年度 電子情報システム特論Ⅱ
2016年度 電子情報工学演習II
情報処理Ⅱ
機関名:九州大学 経済学部
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